FXの取引時間帯・オセアニア時間の特徴

オセアニア時間とは、ニュージーランドのウェリントン、オーストラリアのシドニー市場がオープンした時間、 日本時間ではウェリントンが開く朝の4:00からオーストラリアが閉まる15:00までの時間帯を指しています。

世界で一番早く開く市場が開いているオセアニア時間の特徴としては、 市場参加者が少ないため値動きが非常に小さいというのが特徴です。

また、月曜の一番の取引では金曜日終りや土日での良し悪しのニュースが合った場合には、 それまで動かなかった市場が、市場オープン直後に一気に値が動くという特徴もあります。

これは市場参加者が少なく流動性が低いために起こるものです。 土日でのグッドニュースやバッドニュースには注意したいのですが、ポジションを週を持ち越して持っていた場合、 その様なニュースが出てしまった場合は日本のFX会社がオープンするまで、どうすることも出来ません。

日本のFX会社はほぼ7:00位からスタートしますので4:00~7:00まで為替取引に参加することが出来なく、損きりや利益確定も 出来ない魔の時間帯といっていいでしょう。但しこの4:00~対応しているFX会社がサクソバンクFX証券です。 もしくは少々リスクはありますが海外のFX会社となります。

オセアニア時間では、通常時であればまったく値が動かないのですが 荒れた相場になると値が大きく飛ぶという特徴のある時間帯です。

オセアニア時間帯で注意すべきニュージーランド・オーストラリアの経済指標です。

【注目のニュージーランド経済指標】
・貿易収支
・小売売上高
・失業率
・消費者物価指数 ・GDP

ニュージーランド経済指標

【nzd/jpy 最近5年間の動き】 ニュージーランド/円 チャート

【注目のオーストラリア経済指標】
・貿易収支
・小売売上高
・失業率
・住宅建設許可
・消費者物価指数
・GDP

オーストラリア経済指標

【aud/jpy 最近5年間の動き】 オーストラリア/円 チャート